看護用語集 専用ページ
開設日 2010年09月03日
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筋肉内注射(きんにくないちゅうしゃ) 



  筋肉内に薬液を注入すること。 

   皮下注射よりも吸収が早い。 

   皮下組織の下が「筋肉」になります。




 筋肉内注射(目的・方法・針のサイズ・部位・注意点など)



  ◇ 筋肉内注射とは? 

 
   皮下組織(主に皮下脂肪)の下にある筋肉内に、薬液を注入することです。

    皮下組織よりも血管が多いため吸収が早いです。

  
 
   目 的

    刺激性の強い薬剤や油性、懸濁液などや、

    皮下注射に比べて量が多い場合などに実施されます。
       

   注射針のサイズ

    21〜23G  油性の薬液の場合は21G  

     ☆薬剤の種類によっては、20Gを使用するケースもあります。 
   

   注射する部位

    三角筋(上腕外側の肩の筋肉)、大腿部、臀部(お尻)の中殿筋(外側の上)

     
☆子どもや痩せている方は、お尻に注射した方が安全です。


   注射液の量

    1〜 5ml  ※量は目安です。

     
☆薬液の種類や年齢などにより異なります。    


   注射針挿入時の角度

    注射部位に対して90度


   注射後のマッサージ

    よく揉む 

     ☆よく揉むことにより、薬液の吸収を良くして、

      硬結(しこり)や疼痛、変色などを防ぎます。

     ★揉んではいけない薬液もありますので、

      注射する時は薬剤師や医師に確認してください。

      薬剤に添付されている説明書の確認も必要です。          


   注意すること

    皮下注射と同じですが、皮下注射よりも深く刺すため

    より注意が必要です。筋肉内は血管も多いため穿刺後、

    注射器内に血液が逆流してきたら速やかに針を抜いて圧迫します。

    激痛がした場合もただちに針を抜きます。






  
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 参考文献 ⇒ 「参考文献一覧」



 
開設日: 2010/09/03 



 
 「注射と点滴に関する用語集」(ナースのホームページ内)

       
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 ・骨髄穿刺の詳細
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