看護用語集 専用ページ
開設日 2010年09月03日
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カラーコード 



   注射針などの針や吸引カテーテルは

   サイズによって針やチューブの根もとの色が違います。

   太さが一目で判るように、外径のサイズを色で識別しています。

   
☆平成19年4月1日より国際標準化機構規格(ISO規格)に統一されました。



 注射針などのカラーコードについて



    
☆数字が大きくなるほど、注射針の太さは細くなります。

   医療機関などで主に使用されているサイズは、

   16G(外径1.6mm) 〜 27G(外径0.4mm)  です。

   上記以外の大きさを使用するケースとしては、

   歯科で麻酔するときの太さは、主に27G〜33G

   インシュリンの自己注射の場合の太さは、最近では31G〜33Gを使用


     
☆「G」の読み方は、「ゲージ」 と読みます。針の太さ(外径)の単位です。


  ◇ サ イ ズ 別 の カ ラ ー 

   対象となる針

    注射針、輸液セット、輸血セット、採血用針、翼状針、血液透析用留置針


  

針のサイズ 外径
14G 2.1mm 14G  pale green
15G 1.8mm 15G  blue grey
16G 1.6mm 16G  white
17G 1.4mm 17G  レッドバイオレット
18G 1.2mm 18G  ピンク
19G 1.1mm 19G  クリーム
20G 0.9mm 20G  
21G 0.8mm 21G  深緑
22G 0.7mm 22G 
23G 0.6mm 23G  deep blue
24G 0.55mm 24G  medium purple
25G 0.5mm 25G  オレンジ
26G 0.45mm 26G  茶色
27G 0.4mm 27G  medium grey
28G 0.36mm 28G  青緑
29G 0.33mm 29G 
30G 0.3mm 30G 



     
同時に、輸液セット、輸血セット、並びに滴下制御式輸液ポンプの1mLあたりの

     滴下数も
20滴60滴のみに統一されました。
     (切替期間平成19年4月から平成21年3月まで)

     
 変更前は 15滴/1ml →  変更後が 20滴/1ml  60滴は現状のままです。

       
※気道用吸引カテーテルなどもカラーコードが統一されました。





  
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 参考文献 ⇒ 「参考文献一覧」



 
開設日: 2010/09/03
          



 「注射と点滴に関する用語集」(ナースのホームページ内)

         
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ゲージ 

 
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  (注射部位とサイズ




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骨髄穿刺(こつずいせんし)

 ・骨髄穿刺の詳細
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